ログハウスは、メインとなる無垢材や集成材などの種類と、その加工方法により
大きく4つに分類されます。
★☆★ 先ずは素材 ★☆★
「ログハウス」と聞いて誰もがイメージする太い丸太は、ダイナミックで迫力があります。
このとき使う丸太は「プレーン材」と呼ばれます。
しかし、最近では洗練されたイメージのフィンランドログなどで採用される、角材を用いた
ログハウスが主流で、角材には無垢材と「ラミネート材」があります。
★☆★ 加工の違い ★☆★
一般に丸太をそのまま組み上げたタイプを「カナディアン・ログ」と呼びます。
角材を用いたものでは、断面が正方形または長方形の「フィンランド・ログ」があり、
他にも角材を用いてカナディアンログをイメージした様な、断面がDの形の
「ウェスタン・ログ」があります。
カナディアン・ログで用いるような丸太材で軸組みのように組み上げた、
「ポスト アンド ビーム」これも立派なログハウスです。